価値のある石と聞くと、宝石が一番先に浮かぶのですが、
今回紹介されていたのは河川などで取れる水石という石らしいです。
タモリ倶楽部でやっていたので、覚え書き
水石の中にも種類が4種類ほどあります。
山水形状石
山・島・岩・滝など自然の風景を連想させる石
風景が想像できるような石だともっといい。
姿石
人物や動物など何かの姿を連想させる石
仏様とかだととてもいいらしいです。
紋様石
花弁や文字などの紋様が現れている石
色彩石(美石)
形状よりも色彩を愛でる石
ただ、下記をやってしまうと価値が下がってしまう。
・人の手が入っている。
・石が割れてしまうと価値が下がる。
紹介されていた高額な石達。
・筑前真黒石 山型石(福島県 旧宮田町丘陵地帯)
遠くの山を見ているような錯覚を覚える石 35万円
・壷石(兵庫県 淡路島海岸)
中部が見事な空洞の石 55万円
・多摩川石 土破石(東京都 多摩川)
平坦部と端に小高い丘がある石
形も色もよく 150万円
何が価値がつくかわからない世界ですな。
ただ、水石は石と台と箱が付いて価値になるという。
最後の最後に釘を刺されました。
どこか出かけた際、自分の近所の川で
宝探ししてみては如何でしょうか。
関連記事
関連記事はありません。
タグ: 水石